私の練習・大会の結果報告

2021年1月練習メニュー (基礎走力の作り直し)

練習メニューのサマリー

久しぶりに全くレースに出ない月となったため、春のレースに向けて基礎から作り直す月と位置づけて過ごしました。

練習そのものの強度が低かったため、練習回数と走行距離が非常に多い月となりました。

ポイント

  • 31日のうち、25日練習(うち2部連も3日)実施
  • 月間走行距離は高校時代以来の月間400kmに到達
  • ランニングエコノミーやバイオメカニズムの改善のため、不整地ジョグや早朝ジョグを積極的に実施

マラソン・トラックレース結果

1月はマラソンやトラックレースは全くありませんでした。

レースがあるとどうしてもレースに向けた調整をしたくなってしまったり、インターバルを強引に入れていく感じになってしまったりしがちで、長期的視点で見たときにやるべきことをおろそかにしているという問題意識がここ数ヶ月ありました。

何もレースを走らない月が1-2ヶ月あるのも良いなと思っています。

2月のM&Kとか出たいですが、クリックしないよう必死で耐えていますwww

今月の取り組み

1月は主に以下を意識してトレーニングを継続しました。

ポイント

①高強度のトレーニングを避け、低中強度の練習をしつこく行う
②(長野マラソンに向け)ロングジョグとして20キロ走を週1ペースで行う
補強トレーニング、不整地Jog、WS(流し)の継続

① 高強度のトレーニングを避け、低中強度の練習をしつこく行う

12月末に5000mの社会人PBをマークし勢いに乗っていたのですが、1月は敢えて1度リセットする月と位置づけ、Jogとペース走を中心とした練習に切り替えました。

昨年の9月以降、毎週のようにトラックレースに出ており、毎回成果を出すためにインターバルトレーニングを高頻度で行っていました

結果として2つの悪影響が出ていると感じていました。

まずは右足の鼠径部に慢性的な違和感が発生していたことです。加えて1月に入ってから一気に気温が下がり、このスタイルを続けた場合、その他箇所も含めて故障に発展するリスクが大きいと感じました。

そして何よりも、3-4ヶ月間インターバルメインで過度に追い込む状態が続いており精神的な摩耗感もあったことから、1度練習の強度を落として一から作り直そうと考えるに至りました。

②長野マラソンに向けロングジョグ(=20キロ走)を週1ペースで実施

新型コロナの影響も大きく、長野マラソンが実際に開催されるかは不明ですが、脚づくりとして20キロ走を週1ペースで入れました。

これまでマラソンに向けたトレーニングを本気で行ったことはなかったのですが、長野マラソンが開催されればしっかりとした準備の上で走れるように準備を進めていきたいと思っています。
(来月は25-30キロ走に距離を伸ばしていく予定です)

③ 補強トレーニング、不整地Jog、WS(流し)の継続

トラックシーズンが終わり、長野マラソンの開催も微妙な状況の中、中長期的に確実に成果を出していくため、補強トレーニング、不整地Jog、練習後のWS(流し)に積極的に取り組んでいます。

地味な練習ではありますが、特に補強トレーニングや不整地Jogは怪我の防止にもなるため中長期的な観点では非常に有効だと考えています。

来月に向けて

まずは長野マラソンに向けて25-30キロの距離走を週1回入れていきたいと思います。2月もジョグやペース走を中心にトレーニングを積んでいくことには変わりありませんが、隔週ぐらいでかなり追い込んだインターバル走も入れていきたいと思っています。(=中途半端なインターバルはやらない)

12月中旬以降ほとんどインターバルトレーニングをしていなかった割には、トラック練習でもまずまず走れている感覚があるので、3月頃に5000mで16分30秒を狙いたいような気持ちもあります。

ただ、インターバルをやり過ぎるとマラソンとのバランスが中途半端になりそうなので、(長野マラソンが中止にならない限りは)5,000mもペース走メインでどこまでタイムを伸ばせるかにこだわっていきたいと思います。

<2021年2月3日追記>
2/2に長野マラソンの中止が正式に発表されたため、3月中旬以降のトラックレースに向けたトレーニングを積んでいきます

  • この記事を書いた人

KOTA

戦略コンサル業の引退を機に2020年(34歳)より本格トレーニングを再開。 マラソン3時間12分39秒、5000m17分53秒だった私が、30代後半でマラソン2時間30分切り、5000m14分台、1500m3分台の全ての達成を目指す挑戦を記していきます。

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