練習・その他雑感

ペース走・ジョグを強化してきた効果を実感

水曜日に舎人公園で恒例のまるお製作所×メタボの会練習会に参加させていただきました。
この練習会は、以下のようなフルマラソンのターゲット別のグループに分かれて練習を行っています。
(私は普段、メタボの会Aチームの練習に参加しています)

まるお製作所×メタボの会のポイント

  • 2時間20分切りを目指すサブ20練習会(10人程度参加)
  • 2時間50分切りを目指すメタボの会Aチーム(5-6人参加)
  • サブスリーを目指すメタボの会Bチーム(10-15人参加)
  • ランニング初級(とはいえレベル高い)のメタボの会Cチーム(5人程度参加)

 

1月は寒い日が続いていましたが、一昨日は寒さはなく無風と非常に良いコンディションでした。

10,000m 3’45→3’30のビルドアップ走が9割程度の力でこなせた

これまでは2,000mごとに3’50-3’45-3’40-3’35と5秒ずつ上げていく8,000mビルドアップ走を行っていました。

一昨日からAチームのメンバーのレベルを踏まえ、2000m毎の設定タイムが3’45-3’45-3’40-3’35と微妙にレベルアップしました。

加えて一昨日はスタート前に「8,000m以降、ペースが3’40に落ちたとしても10,000m走り切る」という密かな決意を胸に練習を始めました。

私が引っ張った最初の4,000m(3’45ペース)、4,000-6,000m(3’40ペース)、6000-8000m(3'35ペース)通過時でもかなり余裕があったため、8,000m通過後に残ったお二方に引っ張っていただき3’30ペースまでアップして10,000mを走りきりました。(密かな決意をしっかり達成)

それでもまだ練習したりない感があったため、8分間のレスト後3000mを3'30ペースで追加しました。

10,000mのビルドアップ走の結果

  • 36’42(3’42-45-45-46-40-41-39-37-31-31)
  • 10'36(3'31-32-32)

走り込みの効果

私は昨年の12月からメタボの会に参加していますが、12月、1月は3’50-3’45-3’40-3’35に付いていくのに必死でした。とりわけラスト2000m(3’35)へのペースアップが相当きつく、いつもギリギリ粘っている感覚でした。これは12/23に死にそうになりながら同じ練習をやった時のツイート↓

今回距離を10,000mに伸ばし、ペースも3’30ペースまで上げても楽に感じたのは、1月にMペースとTペースの間ぐらいのペース走やロングジョグを入れたことで、乳酸抑制/活用などバイオメカニズムに進化してきているのかなと思っています。1月は月間走行距離も400km超となっており、やはりある程度の月間走行距離も必要なのかなと思っています。

1月はこんなことばかりやってました↓

長野マラソンは中止になってしまいましたが、3月以降のトラックシーズンが楽しみです。

  • この記事を書いた人

KOTA

戦略コンサル業の引退を機に2020年(34歳)より本格トレーニングを再開。 マラソン3時間12分39秒、5000m17分53秒だった私が、30代後半でマラソン2時間30分切り、5000m14分台、1500m3分台の全ての達成を目指す挑戦を記していきます。

-練習・その他雑感

© 2021 マラソン・陸上長距離奮戦記 Powered by AFFINGER5