練習方法・理論

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月間走行距離と1日のノルマ

2022/6/7  

当たり前のことに気づいてしまいました!という記事です。小学生でもわかる低レベルな話だという前提でお読み下さい。 ランナーの多くは程度の差はあれ、月間走行距離を気にしていると思います。 Twitterな ...

市民ランナーが日本選手権に出場するには?(#走る研究室より)

2021/7/6  

Twitterで近藤秀一選手、三津家貴也選手を中心に開催されている「走る研究室」が非常に有益でしたので、備忘として(というかより多くの人に知ってほしいです)ポイントをまとめておきたいと思います。 「こ ...

トレーニングのリスクとリターン

2021/6/20  

6/2のインターバルトレーニング(400m×10)でふくらはぎ痛を発症してしまい、回復に約2週間を要してしまいました。ようやく痛みはなくなりましたが、僅かな違和感があり、おそるおそるジョグを再開してい ...

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川内優輝選手が最後のびわ湖毎日マラソンで2時間7分台で走った時の全メニュー

2021/3/16  

鈴木健吾選手の日本人初の2時間4分台を筆頭に、歴史的な高速レースとなった2021年のびわ湖毎日マラソンでしたが、同じレースでご自身初の2時間7分台をマークした川内優輝選手がTwitter上でびわ湖毎日 ...

5000mを17分台(17分53秒)で走ったときの練習メニュー

2021/2/21  

5000mを17分台で走ること=トップレベルの仲間入り(市民ランナー)、トップレベルを目指すための第一歩(高校生)ということになると思います。 ↑高校生の場合は、地区や学年によっても濃淡があるため、バ ...

ランニングにおける当面の目標(2年間)

2021/2/15  

ランニングで大きな成果を出していくためには、継続した練習とモチベーションの管理が一番大事だと思います。特にここ1-2年は新型コロナの蔓延による影響も大きいことから、短期目標の達成のみを拠り所とすると、 ...

5000mを16分台(16分59秒)で走った時の練習メニュー

2021/2/7  

2020年12月のM&Kディスタンスで自身19年ぶりの16分台(16分59秒0)をマークすることができました。 その時の練習メニューを参考にまとめておきたいと思います。 2021年4月より練習 ...

家族がいて仕事も忙しい市民ランナーにとって重要だと思うこと

2021/1/23  

市民ランナーとしてランニングやマラソンで成果を出していこうとすると、仕事や家族とのバランスを取りながら、確実に継続した練習を積んでいくことが必要になります。 私は2013年から細々と走っていましたが、 ...

この半年間なぜ5,000mで飛躍できたか ②練習メニューの組み方

2020/12/31  

5000mの記録がこの半年間で大幅に向上した要因として、「練習メニューの組み方を見直した」が最もインパクトが大きかったと思っています。 <2021年4月より練習法、大会観戦/出場動画などをまとめ ...

この半年間なぜ5000mで飛躍できたか? ①レースにおける2000m意識

2020/12/29  

この半年で5000mのレースで7度、合計50秒の社会人PB更新(17分49秒→16分59秒)という成果が出たのは、①レース中のメンタル的な部分の改善、②トレーニングメニューの組み方の改善、③1500m ...

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