私の練習・大会の結果報告

2020年10月練習メニュー(5000m17分30秒狙い 鍛錬期・レース期)

2020年10月の練習メニューです。非常に涼しくなってきたため、怪我には細心の注意を払いながらポイント練習の質と量を引き上げた月でした。

10/25のM&Kディスタンスでも自己新をマークできましたが、10月のトレーニングの質を上げられたことが、11月に入ってからの5000mの4連続自己新につながったと思います。

練習メニューのサマリー

8月は距離を走ることに徹し、9月からは徐々にスピード練習にも慣れさせておいたことで、10月はスピード練習に移行しやすいコンディションになっていたと思います。

10月は週3回のポイント練習を行いながら、自分の能力引き上げに集中することができました。

今年は社会人になりランニングを再開して以降、5月に初めて月間300キロを達成したことで一定の満足感を得ており、「距離を稼ぐ」思考とは一旦決別できていたのも良かったと思います。

ポイント

  • 30日のうち、18日のラン
  • レース3回、ポイント練習12回(インターバル8回、ペース走4回)
  • ジョグはほとんど行わず、完休によるリカバリーを徹底

今月の取り組み詳細

10月前半は1000mのインターバルを3分30秒ペースで回していく準備ができておらず、本数を減らしたり、距離を400mなど短くすることで徐々に状態を上げていきました。

「なかなかスピードが戻らないなぁ」と思っていたのですが、10/10-11にレースに出たことで、状態が目に見えて向上していくのを実感しましたね。10/15のインターバルトレーニングの際に「意外と3分20秒で走れるな」という感覚があり、「レース出場による状態向上効果」を強く感じました。

10/25のM&Kディスタンスで自己ベストを更新してからは、あまり耐性がないスピード持久力を向上させるため、3分50秒ペースでのペース走を入れるなど、苦手を補うためのメニューも追加していきました。

マラソン・トラックレース結果

10/10 MKディスタンス5,000m 18’32”(3’36-34-33-38-4’11)

このレースは今シーズン唯一の失敗レースでしたね。台風による雨とトラック内の水たまりに気を取られて消耗したという当日のコンディションの問題もありましたが、そもそも10月前半の時点ではまだあまり5000mをしっかり走る準備ができていなかったと思います。3500mからキツくなり、4000m以降はJogのような状態でした。

10/11 M&K × 田園中距離挑戦会 4’42”82(73’-76’-77’-55’)

前日のM×Kディスタンスに続いての連戦でした。前日の5000mで脚を使ってしまったせいでかなり脚が重かったのですが、周りの選手が速い人ばかりで、前半から積極的にレースを展開したことが好結果に繋がりました。1周目のラップで「73」という数字が見えて、中学生レベルに戻ったようで嬉しかったですね。

10/25 M&Kディスタンスチャレンジ 5000m 17’38(3’30-29-31-35-31) New PB

このレースは公認大会であったこともあり、最も遅いペーサーが17分00秒ターゲットという厳しい条件の大会でしたが、11秒自己新(社会人PB)を更新できました。3分24秒ペースでは2000mが限界なので、最後方で3分30秒を維持する選択をしたのですが、結果的には2-3人近いレベルのランナーがいてありがたかったですね。

https://marathon-runner.com/trainingreport-202011/
  • この記事を書いた人

KOTA

戦略コンサル業の引退を機に2020年(34歳)より本格トレーニングを再開。 マラソン3時間12分39秒、5000m17分53秒だった私が、30代後半でマラソン2時間30分切り、5000m14分台、1500m3分台の全ての達成を目指す挑戦を記していきます。

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