練習方法・理論

2020年9月練習メニュー(5000m 17分30秒狙い 鍛錬期)

2020年9月の練習メニューです。暑かった8月と比べて涼しくなってきたこともあり、多彩な練習メニューに取り組めました。

練習メニューのサマリー

8月後半にショートインターバルを中心に体を作っていったことから、9月は一段階レベルを上げたトレーニングを再開できました。しかしながら、別の趣味である釣りに息子と一緒に結構な時間を割いていたこともあり、13日のランにとどまってしまいました。

ポイント

  • 30日のうち13日のランニング
  • レース1回とポイント練習9回(インターバル5回、ペース走4回)
  • 月間走行距離は148kmと、8月の295kmに対して大幅減

練習回数が少なく、インターバルなどのポイント練習がメインであったことから、月間走行距離は稼げませんでしたが、内容としては良い練習ができていたと言えると思います。

 

今月の取り組み(2020年9月)

9月からは、キロ4前後のペースでのペース走を積極的に取り入れています。

私はどちらかというとスピードタイプなので、これまでインターバルトレーニングを練習のメインに据えてきましたが、5000m以上のレースでは中盤以降の失速防止のためにある程度のペース走は組み入れていかなければならないと考えるに至りました。

ペース走を取り入れたことによって、最近ではレースの中盤でペースを維持しながら「休む」感覚が身についてきたかなと感じています。

 

マラソン・トラックレース結果

9/22 東京ラビッツ選手権 1500m 4’46”52(77.9-77.8-75.9-54.5)

9月22日には東京ラビッツ陸上選手権の1500mに出場しました。

1500mのレースに出たのは高校1年生の9月の地区大会(2002年)以来19年ぶりでした。(19年前のレースは4分10-15秒を狙っていたレースで、まさかの4分20秒止まりだった失望により、2ヶ月後に陸上部を辞めてしまうきっかけとなった感慨深いレースですね。まぁ陸上部を辞めた理由はこれだけではなかったのですが。)

19年ぶりの1500mということもあり、どのぐらいのペースであれば持つのかがよくわからず、最初の400mを77秒台での通過となりました。周囲で徐々にスピードが落ちてきた選手達を吸収していきながら、ラスト300mでスパートをかける展開でした。ラスト300mを54秒台で上がれたのは、自信になりましたね。4分46秒5というタイムは中学1年春の1500mのデビュー戦と全く同じでした。

今シーズンは最終的に4分36秒台までタイムが伸びましたが、東京ラビッツ選手権をきっかけに1500mのレースに積極的に取り組んだことにより、スピードの強化による目に見えた効果が5000mにも出始めています。1500mの挑戦は来シーズン以降も継続して挑戦していきたいと思っています。

https://marathon-runner.com/trainingreport-202010/
  • この記事を書いた人

KOTA

戦略コンサル業の引退を機に2020年(34歳)より本格トレーニングを再開。 マラソン3時間12分39秒、5000m17分53秒だった私が、30代後半でマラソン2時間30分切り、5000m14分台、1500m3分台の全ての達成を目指す挑戦を記していきます。

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