2020年5月のトレーニングの記録をアップします。トレーニングと成果がどのような相関で変化していくかの参考としていただけると嬉しいです。
サマリー
緊急事態宣言による競技場の閉鎖の影響もあり、ロードでのビルドアップを中心としていた4月に対して、5月は荒川戸田橋や越谷市の県民健康福祉村などを使いながら、ペース走やインターバルも織り交ぜながらバランスの良いトレーニングができたと感じています。結果的に月間走行距離は310キロと、高校1年の冬に陸上部を辞めて以来最もトレーニングを積むことができました。

レース結果
5/2 5,000mタイムトライアル(練習)@荒川戸田橋陸上競技場
18’36(3’42-3’33-3’42-3’49-3’48)
5/30 5,000mタイムトライアル(練習)@荒川戸田橋陸上競技場
18’42(3’51-3’47-3’44-3’39-3’39)
当月の取り組み。
5月より、Jogのペースを遅くしました。これまで、Jogのつもりで始めた練習がビルドアップになってしまったり、ラスト2-3キロを全力近くまでペースアップしてしまったりすることが多かったのですが、月間走行距離が増えてきたこともあり、明らかに慢性的な疲労を感じるようになってきました。メリハリを付けないと故障のリスクが大きいという判断です。
4月は全くペースが上がりませんでしたが、ポイント練習を入れ始めたこともあり、5月の中旬以降は明らかにコンディションが上がってくる感触がありました。別府大分マラソン後の故障明けで練習を開始し、ある程度までコンディションが改善するのに2ヶ月かかった感じですね。
翌月の展望
6月からは、陸上競技場の多くが開放されるようですので、ポイント練習の質を上げながら、一気にレベルアップを狙えればと思います。