私の練習・大会の結果報告

2021年5月全練習メニュー

練習メニューのサマリー

4月までは、ペース走、インターバル、ロングジョグ(90分以上)を週1回ずつ回していましたが、5月はペース走・インターバル・レースを合計週3回+ロングジョグを週1回とポイント練習の頻度を上げました。

5/5-22まで18日間連続で消極的休養日(=完全オフ)を作らずに走り続けていたこともあり、やや疲労が蓄積する感じもありましたが、非常に実りあるトレーニングができたと考えています。

ポイント

  • 31日のうち、28日練習(うち2部連も1日)実施
  • ポイント練習を11回実施し、レースにも3日出場
  • 川口選手権に向けてしっかりテーパリングを入れたこともあり、月間走行距離は357.9km

 

マラソン・トラックレース結果

越谷記録会(5/5)

5000m 18’02(3’25-34-43-47-31)

常に8-10mの強風が吹いており、非常に難しいレースでした。あまり調整をしていなかったこともあってか、1000mあたりからキツくなってしまい、早々に気持ちも切れてしまったため、得たものが少ないレースとなってしまいました。

 

まるおカップ(5/16)

5000m 16’55(3’24-23-25-22-19)

川口選手権に向けた練習として生涯初めて5000mをスパイク(ズームマトゥンボ)で走りました

前日も10000mのペース走を行っており、疲労もあったことから、17分のペーサーに付きながら最後の1000mを上げるというレースプランで走りました。当日の天気(曇り)が良かったこともあり、ほぼ予定通りのレースができました。

このレースはYouTubeにランナー目線の動画をアップしています↓↓↓(宜しければチャンネル登録もお願いします!!)

川口選手権(5/30)

5000m 16’48(3’19-21-24-24-19)

非常に良い練習ができており、春シーズンの集大成的なレースとしてしっかりピーキングをして臨みました。

しかし当日のレースの時間帯がゲリラ豪雨の時間と重なってしまい、非常になんとも言えない気持ちの残るレースとなってしまいました。レベルの近い選手が軒並みタイムを落としている中で、16分48秒でまとめられたのは自信になりましたが、「これでは春シーズン終われない!」という気持ちから、シーズンを1ヶ月間延長しています。

 

今月の取り組み

4月のMKディスタンス、まるおカップを通じて、持久力に課題があることがわかったため、5月は3’35ペースでのペース走を積極的に実施しました。結果としてレース中盤以降が粘り強くなり、後半に大きく崩れなくなってきた感覚はあります。

またこれまで400m=78秒、1000m=3分15-20秒で行っていたポイント練習を、400m=75秒、1000m=3分10-15秒にレベルアップしました。この練習が「こなせてしまっている」ことで、「もっと練習すれば15分台も見えるのではないか?」という気持ちになっています。(これが6/3の怪我に繋がります)

 

5月から週末舎人公園の陸上競技場が開放されている日に、12000mのペース走練習会を行っております。
15分台を目指す練習会的な位置づけ(16分台、17分第狙いの方が分割参加も可)ですので、
ご関心ある方は@kotoriquestをフォロー頂ければと思います。

 

来月に向けて

春シーズンも終わりに差し掛かっており、精神的にもややバーンアウト気味ですので、ポイント練習はロングジョグを含めて週3回に落として、その分日々のジョグを長めに行っていこうかと思っています。ポイント練習は引き続きインターバル=3'10-15秒ペース、ペース走3'30-35ペースでの練習を継続していきたいと思います。

レースは6/12のGenjo打破(公認)6/27のまるおカップを予定していますので、Genjo打破で16分30秒、まるおカップで16分15秒あたりを狙っていきたいところです。

  • この記事を書いた人

KOTA

戦略コンサル業の引退を機に2020年(34歳)より本格トレーニングを再開。 マラソン3時間12分39秒、5000m17分53秒だった私が、30代後半でマラソン2時間30分切り、5000m14分台、1500m3分台の全ての達成を目指す挑戦を記していきます。

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