私の練習・大会の結果報告

2019年9月 トレーニングレポート

2019年9月のトレーニングレポートをアップします。練習内容と、レースの相関などの参考にしていただくと嬉しいです。

サマリー

9月はトレーニングの距離・内容ともに落ちてしまいました(Stravaベースで125km弱)。前半に若干仕事や飲み会でスケジュールが混んでしまったこと、後半は田沢湖マラソンのリカバリーや風邪などもあり10日間ほど練習ができない期間があったことが響いた形です。

レースが入ると、どうしても前後で負荷を落とさなければならない期間があるため、レース内容が良ければともかく、悪いとレベルアップにはロスが大きくなってしまいますね。

レース結果

田沢湖マラソン、月末の5000mともに「こんなはずじゃ...」という結果に。
それぞれの理由で、レースの前週の練習内容が質量ともに悪かったことが響きましたね。(田沢湖マラソンについては、前日のビールも悪かったかも...)

9/15 田沢湖マラソン
結果:3:36’55’”(23'15-23'14-23'30-24'00-30'15-28'23-26'22-27'10-10'44)

9/29 東京スポーツ祭典陸上競技大会(5000m)
結果:DNF(1000mラップ 3’33”-3’36”-3‘55”-’”-’”)

当月の取り組み

田沢湖マラソンに向けて9/1に20キロ走を行ったほかは、ポイント練習らしいポイント練習はあまりできなかったというのが実態でした。従い、田沢湖マラソンでは、20キロ手前から立ち止まり始めてしまい、3時間36分台というお寒い結果になってしまいました。

月末の5000mに向けて、なんとかと思いましたが、風邪等もあり思った練習ができずに結局DNFで終わってしまいました。5000mを強化している中での学びとしては、「1000mは走れても、2000mを走りきれない」というものですね。レース本番では「気づいたら2000mを超えている:という状況にまずは持っていけるように練習内容から工夫したいですね。

翌月の展望

月末の5000mがダメダメでしたので、追試として10/22のM×Kディスタンストライアルという大会で17分台を目指したいと思います。そこに向けては目的を分けインターバルの距離を長めのもの(2000mなど)と、短めのもの(300-400m)に分け練習していきたいですね。

また、10/6には鶴ヶ城ハーフマラソン(会津)、10/27には手賀沼ハーフマラソン(柏)も控えています。10-15キロの速め(4’00-15/km)のペース走なども取り入れ、11/3のぐんまマラソンでのPB更新の足がかりとなるようなレースにできると良いと思います。

  • この記事を書いた人

KOTA

戦略コンサル業の引退を機に2020年(34歳)より本格トレーニングを再開。 マラソン3時間12分39秒、5000m17分53秒だった私が、30代後半でマラソン2時間30分切り、5000m14分台、1500m3分台の全ての達成を目指す挑戦を記していきます。

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