私の練習・大会の結果報告

11/27 MKディスタンスチャレンジに出走

11/27に舎人公園で開催されたMKディスタンスに出場しました。

ブログやSNSで発信している通り、今シーズンの最終ターゲットは12月19日の松戸記録会において15分45秒と設定しています。

非公認レースでの16分45秒がPBの筆者にとって、いきなり公認レースで1分短縮するのは精神的なプレッシャーもあったことから、4週間前のMKディスタンスをステップレースとして位置づけていました。このレースでは15分台を合格ラインと設定した上で、垂れても16分15秒程度でまとめたいと考えていました。

しかしレース1週間前からピークアウト・体調面での懸念があり、当日も強風・日没後の低温と厳しい条件(風で体感温度が下がったのが特にキツかったです)でしたので、スタート直前にターゲットタイムを16分15秒に下方修正しましたが、懸念材料がレースにモロに出てしまった感があります。

スタートから3’15で押して行く選択を取りましたが、3000m手前から遅れ始めてしまい16分39秒(3’15-14-17-27-24)と崩れたレースとなってしまいました。PBはなんとか確保したのですが、これまでで一番嬉しくないPB更新だったかもしれません。

 

2つの懸念

ピークアウト懸念

私はいわゆる「スピードタイプ」でインターバル信者なのですが、今シーズンは総合力アップを掲げておりペース走を中心にメニューを組んでいます。12000mのペース走(3’30-35)は余裕を持って無難にこなせるようになってきたことから、レース前2週間は6000mのペース走(3’20-25)と2000-3000mのロングインターバル(3’15ペース)も同時に行ないながら、実践的な仕上げを図っていました。

しかし短めのペース走とロングインターバルで毎回ギリギリの設定を狙いすぎたことで、心身がレースを連戦しているような感覚となってしまいました。かつ設定をクリアできないことが頻発したことで、精神的に無駄に消耗してしまった気もします。(設定をクリアできないことによる焦りが更に無理な設定への挑戦に繋がり、ピークアウトにつながった感あり)

また練習効果という観点でも、週2回のポイント練習の構成を①6000m(3’20-25)と②ロングインターバル(3’15)とするのは、刺激の類似性、スピードが特徴の自分の強みの消失という観点で非効率的だったかもしれません。

15分台を目指す上でのレースペースを3’12とすると、少し設定の緩い3’15-16ぐらいで余裕を持ったインターバル(1000×6-8など)を取り入れたほうが適切だったかもしれません。

 

体調懸念

2週間前の軽い風邪をきっかけに、鼻炎のような症状が続いてしまったこと、1週間前からは就寝中に猛烈な腹痛に悩まされる中、レース直前に健康診断で要内視鏡検査の通知が来るなど、体調面での不安要素が重なり精神的なストレスも悪影響だったかなと思います。

 

今後に向けて

MKディスタンスでの結果を踏まえて、12月19日の松戸記録会に加えて、12月26日のMKディスタンスで追試を行う予定です。12月1周目までは12000mのペース走などで体調を整えた上で、キレの出る400-1000mのインターバルで仕上げながら今シーズンの集大成にできればと思います。

 

  • この記事を書いた人

KOTA

戦略コンサル業の引退を機に2020年(34歳)より本格トレーニングを再開。 マラソン3時間12分39秒、5000m17分53秒だった私が、30代後半でマラソン2時間30分切り、5000m14分台、1500m3分台の全ての達成を目指す挑戦を記していきます。

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